インプットしたらアウトプットする習慣をつける

どうしても結果が出ない。

そんな時はアウトプットをしていない時かもしれません。

〇本を読んでわかったつもり
〇先生に教えてもらってできたつもり
〇動画を見て出来るようになったつもり

ー生懸命がんばっているだけに、とても勿体ないですね。

インプットしたらアウトプットする。

ここまででワンセットの『習慣』を作りましょう。

息を吸ったら、息を吐く。
腕立て伏せも
腕を曲げたら、腕を伸ばす。

それと全く同じようにそれでワンセット。

ということは、

学ぶ = アウトプット

つまり、アウトプットすることを前提に学ぶこと。

よく、メモを横において、メモを取りながら本を読め。

などと言われますよね。

それです。

つまり、

『何のために学習しているのか?』

を明らかにしておくことが大事になってきますよね。

速読の学習も、最初に『何を学びたいのか』を考えることからスタートします。

〇〇を学んで〇〇のようになりたい
という『イメージ』を持っていきましょう。

最初は「何となくこんな感じ」でも全然大丈夫です。

「こんなことの(今悩んでいる)ヒントがわかれば良いなあ~」とか

「自分が行動できるきっかけが見つかると良いなあ~」とか

「気がついたら勝手にこんなふうになっていたら良いなあ~」

みたいな感じで充分です。

はい、それでは早速やってみましょう。

①まずは、メモを手元に用意します。
②一度深呼吸をしてみましょう。
鼻から息を大きく吸って~、口から息をゆっくり吐いて~
4つ(のカウント)で吸って、8つが吐ききる。
両方の口角を上げながら、(笑顔を作ります)
良いイメージを持って息を吸う、
自分の内のいらないものをゆっくり吐き出す
イメージで。
③自分に質問しましょう。
(例えば)
この本を読んだら
『どんな風になったら最高ですか~?
『最低でも(今悩んでいる)こんなことがわかったり、ヒントになったら最高』

④今、思い浮かんだ何かがあれば早速、メモに書いてアウトプットしてみましょう!
何でも大丈夫です。

まとまっていなくてもキーワードや単語だけでも充分0Kです。

メモしないと忘れちゃいますものね。

アウトプットの習慣をまずつけましょう。






どうですか?

何か書けましたか?

もし書けたら
『インプットしたらアウトプットするの習慣化』の第1歩目の修了です☆

おめでとうございます。

これは21日続けると自分のものになります。

つまり、歯磨きと同じように習慣化の成功になります。

あなたもこれでアウトプットの達人になっていきますね(^^)

皆さんの成長と成功の少しでも役に立てれば幸せです。

皆さんの幸せをお祈りしております。

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日本最強の目標達成プログラム 大谷翔平が今も使っている 『原田メソッド』認定パートナー メンタルトレーニング1級 コミュニケーション心理学1級 アクションクラブ専務兼中部事務所代表 個人とチームを活性化 Officeメーローサービス代表